ミネラルウォーターの画像

赤ちゃん用のミネラルウォーター

市販の大人が飲用するミネラルウォーターは、新生児を始め小さい赤ちゃんには直接飲ませてはいけません。
ミルク作りで、水道水よりも天然水のほうを利用したく思います。
天然水は、大人にとっては体に良いことずくめです。
便秘の場合に良く効くと言われている硬水もあります。
私はこちらを友人から紹介して頂き、飲んでいたところ、効き目がありました。
しかし、こういったことから、天然水は種類により強い成分が含まれています。
よほど成分が分かっているものならば、良いかもしれませんが、やはり素人には判断が難しいものです。
赤ちゃんのミルク作りは基本、十分沸騰させた水道水を使用し、哺乳瓶を冷水で十分冷やして飲ませてあげるようにしましょう。
しかし今は、ベビーコーナーに行きますと、ベビー専用飲料水というものが販売されています。
これの注意書きを見ますと、一度沸騰してからし使用して下さい、と記してあります。
ミルク作りも、段々ミルクの量が多くなり、熱い哺乳瓶を冷水で冷やすのは大変です。
私が一番辛いと感じたミルク作りは、子供が泣いてミルクを求めているのに、冷やすのに時間がかかり、なかなか与えてあげられなかったことです。
しかも、飲む量も多い子供だったので、それは人肌まで冷ますことは大変なことでした。
ベビー飲料水を使用し始めたのは、生後半年過ぎた頃からです。
一度沸騰させ、少し冷まし、また元のペットボトルに戻し、冷蔵庫で冷やす、といった流れで行います。
こうした場合、ミルクを作る時、熱湯で粉を溶かし、人肌になるように調節しながら、冷蔵庫のベビー飲料水を冷やしたものを注ぎます。
そうしますと、あっという間にミルクの完成です。
何度も調整しているうちに、お湯とミルクの割合も分かってくるので、本当に短時間でミルクが完成します。
これで、当時私は悩みが一つなくなったことを感じました。
このベビー飲料水を冷やす方法は、外出時にも役に立ちます。
保温の効くステンレスボトルに熱湯を入れ、冷水を持ち歩けば、外出時のミルク作りも大変楽です。
特に外出時は冷水で冷やす時間が惜しまれます。
私は、本当に長い間、使用頻度も多く、たくさん活用しました。
やだて大人が飲用するミネラルウォーターも強いものでなければ、離乳食後期くらいからは安心して利用できます。
うちの二歳の息子は毎日ミネラルウォーターで濃縮のジュースを飲んでいます。
お腹の調子はいつも良いので、これからは子供と一緒に体に良さそうなものを探し、飲み続けたいものです。
こちらのミネラルウォーターの体験談の口コミ評価も必見です。

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