ミネラルウォーターの画像

用途に合わせて飲んでいます

我が家では、都市部に住んでいることもあり、あまり水道水がおいしくなく、また、体への負担も考えて10数年前からミネラルウォーターを常備しています。
初めに使い始めたのは私が妊娠中でした。
家族が飲食物の体への配慮から、と水を買い始めました。
当時近所のスーパーで流行っていたのは鹿児島県の温泉水でした。
これは結構味に癖があり、お茶に使うと味が変化してしまうほどでしたが、体に染み渡るようで結構気に入っていました。
またスポーツクラブで汗を流したときなどは、私はエビアンが気に入っています。
これも温泉水と同じようにまろい味がしますが、水というよりはなんとなく体に染み渡るような気がしてたくさん飲むことができるからです。
また、食事や来客のときにちょっと役に立つのがペリエなどの発泡する水です。
ヨーロッパに行くと飲食店でよく水について「ガスかノンガスか」と聞かれます。
概して外国の方は発泡する水がお好きなようです。
我が家でもライムを少し絞ったりして、暑い日の会食に出します。
アルコールが苦手な方でも楽しめてよいと思います。
これと比較して、日本のミネラルウォーターは、概してとてもすっきりと飲みやすい後口がします。
最近は3.11後、日本の天然水が大量にスーパーなどに出回り、単価もとても安く、デイリーに使えるようになりました。
私は南アルプスの天然水が、一番まっすぐですっきりした味わいの水で好きです。
日本のミネラルウォーターは料理やコーヒー・お茶の味わいを邪魔しません。
こちらのミネラルウォーターの成分も是非ご覧になってください。
震災後は赤ちゃんのミルクに天然水を使う方も多かったと思いますが、外国のミネラルの多い水はあまりミルクには適さないと聞きました。
それにくらべ、日本のこれらの天然水は安心して作ることができます。
以前、山梨県白州にある南アルプスの天然水の工場を見学したことがあります。
甲斐駒ケ岳のふもとに深く広がる森を保全しながらそこの水を採取しているそうです。
その白州の森もとても神秘的で清浄な雰囲気がして、ここの水なら綺麗だろうなと思わせるような美しい森でした。
その工場見学の時に水が湧き出でるまでの森の仕組みを見たのですが、何年もかけてゆっくりと地中で濾過されながらわき出でていく様子をみました。
天然の濾過のようすがよくわかりました。
3.11後放射線物質の水への影響などみんな心配しているときだったので、水の安全性やどうしたら清らかな水を人間が飲み続けることができるかを考えさせられました。
安全なミネラルウォーターについても知っておきたいですね。

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